QORENZA
私たちについて

刃が語る
哲学

速度は単なる数字ではない。日本の魂が宿る精密機械として、 QORENZAはすべての走行に意味を与える。

QORENZA ファクトリー
東京・芝公園 本社
ブランド宣言

「一台の車が、
人生を変える」

QORENZAは2018年に東京港区芝公園で誕生しました。 創業者の渡辺 剛は、日本の伝統的な職人技術と 次世代モビリティテクノロジーを融合させることで、 世界の自動車産業に新たな基準を示そうと決意しました。

ブランド名「QORENZA(コレンザ)」は古代ラテン語の「剣」と 日本語の「連座(れんざ)」—つながりを融合させた造語です。 切れ味鋭い性能と、オーナーとの深い絆。この二つの軸がQORENZAの全てです。

私たちは年間わずか150台のみを製造します。 量より質。この信念は変わりません。 世界に150人のオーナーしか存在しない特別なコミュニティを、 私たちは「刃の会(やいばのかい)」と呼んでいます。

私たちに会いに来る
ブランド価値観

3つの核心価値

01 — 精密性

PRECISION 精密

0.001mmの公差で製造されるすべての部品。 日本の匠の技が生み出す精密さは、妥協を知らない。 機械と人間の協調が、QORENZAの品質を保証します。 各部品は3回の独立した品質検査を通過してから組み付けられます。

02 — 革新性

INNOVATION 革新

カーボンファイバーモノコック、電動ターボ、AI制御サスペンション。 未来の技術を今に実装することがQORENZAの使命です。 毎年、売上の28%をR&D研究開発に投資しています。 テクノロジーと芸術性の境界を越え続けます。

03 — 魂

SOUL 魂

数字では測れない「感動」こそが最高のスペックです。 エンジン音、ステアリングの重さ、加速の息遣い。 五感すべてに届く感動を設計します。 QORENZAを運転することは、芸術を体験することです。

ブランドの歩み

QORENZAの
歴史

2018
創業と夢の始まり
渡辺 剛が東京港区芝公園にQORENZAを設立。6人のエンジニアチームと共に最初のプロトタイプ「Project BLADE」を開始。
2019
エンジン開発突破
独自開発の「YAIBA V8ツインターボ」エンジンがベンチテストで目標馬力を超える780PSを記録。業界が注目し始める。
2020
APEX デビュー
東京モーターショーにてフラッグシップモデルQORENZA APEXを初公開。会場が騒然となり、翌日には世界メディアのトップニュースに。
2021
量産体制確立
東京工場(300名の職人スタッフ)が稼働開始。年間150台の厳選量産体制を確立。初年度は即日完売。
2022
NOX EV 革命
全電動モデルQORENZA NOXを発表。0-100km/h 2.4秒というEVの新基準を打ち立てる。
2023
グローバル展開
東京・大阪・名古屋に続き、シンガポール・ドバイ・ロンドンにショールームをオープン。グローバルブランドへ。
2024
KAGE 限定版
50台限定のKAGEエディションを発表。72時間で完売。二次市場での価格は定価の2.5倍に。
2025
次のステージへ
次世代プラットフォーム「BLADE II」の開発を発表。2026年に次世代QORENZAとして世界を震撼させる計画。
ミッション

私たちが
存在する
理由

QORENZAのミッションは「日本の精神を世界最速のマシンに宿す」ことです。 私たちは単に速い車を製造するメーカーではありません。 日本が誇る職人技術と最先端テクノロジーの融合により、 オーナーに人生を変える体験を届ける芸術家集団です。

2030年までに全モデルをハイブリッド・電動化し、 カーボンニュートラルな製造プロセスを実現します。 地球への責任と、妥協なき性能は共存できると私たちは証明します。

QORENZA ミッション
年間150台のみ製造
チームメンバー

QORENZAを
支える人々

渡辺 剛
渡辺 剛
創業者 & CEO
岡田 麻衣
岡田 麻衣
チーフデザインオフィサー
鈴木 大輔
鈴木 大輔
チーフエンジニア
林 真由子
林 真由子
ブランドディレクター

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